コンドミニアムへのチェックインも早々に、まずは夕食を確保すべく近所のセブンイレブンへ向かいました!

今回私たちが滞在しているのは、チェンマイでも人気の**「ニマンヘミン(ニマンヘン)地区」**。
夜遅くても屋台やクラブ、ちょっとお高めのレストランなどがたくさん営業していて賑やかです。

しかし、移動で疲労困憊の私たち夫婦は「とにかく早く休みたい!」ということで、手軽なセブンイレブンで命のお水、お弁当、カップラーメンを買うことにしました。


1. ニマンヘンのセブンで撃沈!クレジットカードの罠と辛さの洗礼

チェンマイのセブンイレブンで購入したお弁当とカップラーメン

レジでクレジットカードを差し出すと、店員さんから衝撃の一言。

「ミニマム400(Minimum 400)」

頭の中で素早く計算を巡らせます。
(※最低400バーツからということは、1バーツ=約5円換算で2,000円以上買い物をしないとクレカが使えない!!

バンコクのセブンイレブンでは少額でもカード決済が使えたのですが、ここチェンマイの店舗では400バーツ以上の制限がありました。普段使いでそんなに大量買いはしないので、実質クレカ払いは厳しそうです。

幸いにも、去年のタイ・バンコク旅行の残りが約800バーツほど余っていたため、なんとか現金で支払いを済ませて宿へ戻ることができました。

楽しみにしていた夕食の結果は……?

  • カップラーメン: あまり辛くなさそうな見た目のものをチョイスしたものの、やっぱりタイ!しっかり辛かったです(笑)。
  • お弁当: 豚肉をとろとろに煮込んだ美味しそうな見た目だったのですが、八角(スターアニス)の香りがかなりきつく、私たち夫婦の口には少し合いませんでした……。

初夜からタイ料理の洗礼を受けつつ、明日の準備に備えます!


2. 翌日は両替&買い出しへ!ターペー門vs近場の損得勘定

翌日は、必要な日用品の買い出しと街の散策を兼ねて、まずは一番重要な**「両替」**へ向かうことに。

事前にネットで調べると、旧市街の「ターペー門」あたりにある両替所が一番レートが良いとのこと。
特に以下の2店舗はWebサイトで事前にリアルタイムのレートが確認でき、かなりレートが良いことで有名です。

  • Super Rich(スーパーリッチ)
  • Super Money Chiang Mai(スーパーマネーチェンマイ)

この日の実例でいうと、公式レートが「10,000円=2,068バーツ」の時に、これらの両替所では**「10,000円=2,060バーツ」**とかなりの好条件でした!(※1バーツ=約4.84円換算)

ニマンヘミン地区での両替問題

しかし、私たちがいるのはニマンヘン地区。
ターペー門まで歩いて行くのはかなり厳しく、配車アプリの「Grab(グラブ)」を使うとなると片道350円〜400円(約70〜80バーツ)ほどかかってしまいます。

「じゃあ宿の近くで」とニマンヘンの街を散策してみると、あちこちに両替所はあるもののどこもかなりレートが悪い!!(10,000円=1,818バーツなど、スーパーリッチと比べて240バーツ、1200円以上も損をする計算に……)。


3. 【発見】ニマンヘンでおすすめの両替所は「MAYAモール1階」!

チェンマイMAYAショッピングモール1階にある両替所のレート表示モニター

※2026年7月時点のレート掲示板

色々と探した結果、ニマンヘン地区に滞在しているなら一番おすすめの両替所を発見しました!

それが、大型ショッピングモール**「MAYA(メーヤー)ショッピングモール」の1階にある緑色の両替所**です!

なぜMAYAの1階がおすすめなのか?(実際の計算)

ターペー門の超有名店と比べると、10,000円の両替で手元に来るお金は約60バーツ(約300円)少なくなります。

ですが、ここで冷静に交通費を計算してみます。

  • ターペー門までのGrab代: 往復で約140〜160バーツ(約700〜800円)
  • MAYA1階で両替した場合の差額: マイナス約60バーツ(約300円)

なんと、ターペー門まで行く交通費を考えると、MAYAの1階で両替した方が結果的にお得なのです!
「10,000円の両替につき手数料が300円くらいかかった」と考えれば、十分許容範囲ですよね。

💡 両替のワンポイントアドバイス
5万円や10万円といったまとまった大金を一気に両替する場合は、交通費を払ってでもターペー門の「スーパーリッチ」等へ行くべきです。ただし、1万〜2万円程度の少額両替であれば、ニマンヘンのMAYA1階で済ませるのが一番賢く時短になります!

⚠️ MAYAモール内の注意点!

  • 2階・3階の銀行: 両替窓口はありますが、外にレートが表示されていないため今回は確認を見送りました。
  • 地下の両替所: 「地下だから家賃が安くてレートが良いかも?」と思いきや、10,000円=1,818バーツと驚くほどレートが悪かったです!絶対に避けてください。

ニマンヘンで両替するなら、**「1階のエレベーター脇にある緑の両替所」**一択です!


4. まとめ:タイ旅行・ノマド生活での「現金」の重要性

タイではクレジットカードが使える場所も増えてはいますが、ローカルな屋台はもちろん、今回のようにセブンイレブンでも一定金額以下は現金のみとなるケースが多くあります。

最近は中国人の観光客も多いため「Alipay(アリペイ)」などのQRコード決済に対応しているお店もよく見かけますが、日本人の私たちにとってはまだまだ現金の持参と確保が必須だと実感しました!

タイへ渡航する際は、日本からある程度の現金(日本円)をしっかり準備しておきましょう!

ABOUT ME
つんつん
はじめまして、つんつんです! ノマドワークをする夫と一緒に、子なし夫婦2人で海外お試し滞在(プチノマド生活)を楽しんでいます。 過去には2人で電車に乗ってヨーロッパを旅したこともありますが、いまだに英語はカタコト&計画は行き当たりばったり(笑)。 それでも、現地のローカルフードを食べ歩くことと、無理のない範囲で賢く節約しながら暮らすことが大好きです! 「海外でお試し生活をしてみたい」「ノマドのリアルな暮らしや費用感を知りたい」という方に向けて、チェンマイやダナンでの滞在記やハプニング、役立つローカル情報を飾らずにお伝えしていきます!