【チェンマイノマド】日本から持参すべきもの&現地調達したリアルな持ち物まとめ
タイ・チェンマイでのノマド生活がスタート!
チェンマイの7月〜8月上旬(雨季)は、日本の昭和の夏を思い出すような蒸し暑さ(気温30〜35度)で、雲が多く山側で雨が降るような天候でした。
そして何より、タイの紫外線は日本の2〜4倍強いとも言われています!
今回は、日焼けに怯えつつ過ごした私が「日本から持ってきて大正解だったもの」と「現地で買ったおすすめ品・注意点」を詳しくご紹介します。
1. 日本から絶対に持参すべきもの(スキンケア・日用品)
物価が安いイメージのあるタイですが、「お肌に直接つけるもの」や「日用品」は日本からの持参がマストです!
① スキンケア・日焼け止め・コスメ一式
現地にはお試しサイズのコスメも豊富で調達も楽しいですが、肌に合う・合わないのリスクがあるため、使い慣れたものを持参するのが安心です。
そして何より現地の日本メーカー化粧品はめちゃくちゃ高いです!

- 極潤の化粧水: 日本で約700円 ➔ タイで約2,500円超え!
- ALLIEやアネッサ(日焼け止め): ドラッグストア(WatsonsやBoots)で約5,000円!
現地で買うと約3〜3.5倍の価格になるため、必ず使う日本製アイテムは絶対に日本から持っていきましょう。
② 歯ブラシ(※最重要!)
チェンマイで一番驚いたのが歯ブラシのサイズ感です。
海外の歯ブラシはとにかくヘッドが巨大!「そんなに口が開かないよ!」と思う大きさで、子ども用サイズですら日本の大人用より大きいです。
バンコクでは高値で日本サイズが売っているのも見かけましたが、チェンマイでは発見できませんでした。小さめヘッドを愛用している方は必須です!
③ 熱中症対策グッズ
日本では車生活だった私も、タイでは街ブラで外を歩く時間が大幅に増加。
日中は長袖パーカー+日傘でガードしつつ、日本から持参した**「熱中症タブレット」や「水に溶かす塩ライチ粉末」**を活用していました。(※ポカリスエットは現地のスーパーやコンビニでも購入可能です)
2. 現地調達して大満足だった「お風呂グッズ&レスキューコスメ」
タイの水は日本と異なる「硬水」です。毎日の強い紫外線と硬水の影響で、肌が少し乾燥気味になりました。
🧴 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
日本のシャンプーを硬水で使うと髪がゴワゴワになると聞いたため、ヘアケア用品は現地で購入!


- シャンプー&コンディショナー(200バーツ / 約1000円): 現地の水に合っているのか、泡立ちもよく、コンディショナー後は髪がトゥルントゥルンになりました!
- マダムヘンの固形石鹸(42バーツ / 約210円): 天然素材で作られた有名なハーブ石鹸。少しスースーする成分が入っていて、お風呂上がりがとても涼しく快適です。
🌸 現地ブランドのプチプラ保湿アイテム
日本製のコスメは高額ですが、タイローカルブランドの商品はとってもお買い得です!


- フェイスパック: 9バーツ(約45円)
- アロエベラジェル(小袋): 12バーツ(約60円)※体全体の保湿用に活用!
3. 海外生活で一番大事!「水」と「飲み物」の注意点
海外滞在で最優先となるのが安全な水の確保です。
💧 お水は歯磨きのうがいからミネラルウォーター!
タイの水道水は飲めないため、飲用はもちろん、歯磨きの後のうがいも必ずミネラルウォーターを使用しています。
現地では「CRYSTAL」というお水がメジャーですが、私はコカ・コーラ社が製造しているセブンイレブンブランドのお水がクセがなくて飲みやすかったです!

- 1.5Lサイズ:13バーツ(約65円)
- 6L巨大ボトル:43バーツ(約215円) ※私はこちらを購入し、1Lのペットボトルに移し替えて持ち歩いていました!
🍵 お茶の甘さに注意!頼りになるのは「コーラ」
タイは日本ほど飲み物の種類が多くありませんが、選択肢自体は豊富です。ただし要注意なのが「お茶」!
**タイの緑茶はデフォルトで砂糖が入っている(加糖)**ことが多く、一口飲んでショックを受けることがあります……(汗)。


- 迷ったらコーラ: どの国に行っても期待を裏切らない安定の味です。
- カフェや屋台のドリンク: タイティーや果汁ジュース、セブンイレブンのスムージーなど、40〜60バーツ(約200〜300円)で買えます。注文時に「甘さ30%」と指定するのが飲みやすくておすすめです!
- 氷の安全性に注意: ローカルなお店だと20バーツ(約100円)ほどで買えますが、お腹を壊さないよう、使用されている氷の衛生状態をサッとチェックしてから買いましょう。
- スタバは高級品: スタバは100バーツ(約500円)以上するため、私にとってはかなりの高級店です。
4. ユニクロ・無印・ダイソーも!日本のショップ事情
チェンマイにはユニクロ、無印良品、ダイソーといった日本企業も進出しています。
ただし、日本より安いということはありません。
例えばダイソーは100円均一ではなく**「60バーツ(約300円)均一」**です。
宿で小さなアリ(羽のないシロアリ)が出没した際、泣く泣くダイソーでコロコロの粘着テープを購入しましたが、日本の3倍の価格でした……!
まとめ:こだわりの日用品は持参、消耗品は賢く現地調達!
タイでのノマド生活は、体調管理を念頭に、自分に必要なものを持ってることを忘れずに、あとは現地調達も楽しみながら過ごしました。
日本の化粧品が現地で驚くほど高値で売られているように、海外では「当たり前に使っていたもの」が手に入りにくかったり、思わぬ出費になったりすることも多々あります。
お肌に触れるものやサイズの合う日用品はしっかり日本から持参しつつ、シャンプーやローカルフードなどは現地のお気に入りを見つけて楽しむのが、タイノマド生活を快適に乗り切るコツです。
